2020年03月21日

RICOH AUTO HALF 改造

以前の故障個所はカメラを明るい方に向けても絞りが時々開放になる。
例え絞ったとしても、露出オーバー気味になるというもの。

一定期間を置いて再び点検してみたところ
AUTOの設定のまで、一応作動はするよようになったのですが
やはり露出オーバー
このままでは適正露出でないので
やはりシャツタースピードが125/1で
マニュアル撮影で絞りを設定して撮影できるようにいつものように改造します。
AUTOとマニュアルの切り替えレバーとスプリングを取り外します。
RIMG0753.JPG

ファインダーを取り外します。
RIMG0754.JPG

修理マニュアルに従って絞り設定の調整をします。
RIMG0750.JPG

RIMG0752.JPG

適正の絞りに設定したののち、ファインダーを元通り組付けつけます。
RIMG0756.JPG

改造のため取り外したパーツの残骸です。
RIMG0757.JPG

修理完成です。
RIMG0758.JPG

posted by repair at 01:59| Comment(0) | RICOH AUTO HALF 改造 | 更新情報をチェックする
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